okablog Written by Ryohei Okazaki

ブログに飽きたあなたに伝えたい3つのこと【飽きる原因を実体験をもとに解説】

ブログ

悩む人

悩む人「ブログに飽きてきたいけどどうすればいいの?立て直す方法や解決策を知りたいです。」

こういったお悩みに答えていきます。

本記事の内容

  • ブログを始めた理由
  • ブログに飽きた理由
  • ブログに飽きた際の対処法

この記事を書いている僕は、ブログを5カ月間継続してきました。
過去の経験から実体験をもとに記事を書いていくので、信頼性は高いのかなと思います。

それでは、見ていきましょう!

ブログを始めた理由

話し合い

始めにブログを始めた理由について触れていきます。

  • 理由①:稼ぐため
  • 理由②:学習のため
  • 理由③:一人で稼げる仕事をしたかった

ほとんどの方は上記に当てはまると思います。

理由①:稼ぐため

ブログを始めた理由は、稼ぐためといった方も多いはず。とはいえ、最初から簡単に成果が出る世界ではありません。

半年~1年くらいはただ働きする覚悟で継続してみましょう。

僕自身は、下記のマインドをもとに継続した結果、アフィリエイトで月10万円を達成しました。

稼ぐために必要なマインド

  • 周りと比べない→自分の強みを活かす
  • 思考停止で記事を書き続けない→読者のニーズをとらえる
  • やめなければいつか勝てる→自分を信じる

ブログに限らず、ネット上で稼げている人の特徴は「やめない人」です。

日本一のYouTuberヒカキンも途中で動画投稿をやめていたら、ここまで認知が広がっていなかったはず。自分の道を信じて、10年ほど継続したからこその結果なんですよね。

理由②:学習のため

ブログから学べることは、SEOだけではありません。パッと思いつくだけでも下記のとおり。

  • Webマーケティング
  • セールスライティング
  • 仮説検証力
  • データ分析
  • その分野についての理解が深まる

ブログはすべての作業を一人で行うため、幅広い知識を身に着けることができます。

個人的には「学習中の分野×ブログ」がおすすめでして、その分野への理解を深めつつ、読者視点のわかりやすいブログ発信ができるという一石二鳥な状況も作ることができます。

ブログを通じて仮想通貨への理解を深めました

僕自身、仮想通貨学習の開始と同時にブログ発信を始めました。すると、最初はわからないことでも発信せざるを得ない状況に身を置くことでかなりのスピードで成長することができました。学習のアウトプットとして、学んだことをブログで言語化する作業は有効だといえます。

理由③:一人で稼げる仕事をしたかった

僕自身、一人で作業する方が向いているなと強く感じていました。

  • 自分のペースで進められる
  • 人に気づかうことなく、自分の力を発揮できる
  • 方向転換がしやすい
  • 理不尽な目に合わない

1人で仕事をすることで、自分のペースで淡々と作業に没頭することができます

また、上司の機嫌やチェック待ちといったストレスも無くなるため、自分にとっては最適なビジネスでした。

ブログに飽きた理由

飽きている人

ブログに対して飽きを感じる理由についてまとめました。

書きたいことが書けない

ブログで稼ごうとすると、自分の書きたいことが書けなくなってきます。というのも、Googleから評価される記事を書く必要があるから。もちろん、自分の意見を入れるのは大前提ですが、かなり制限されます。

「読者&Googleに喜ばれる記事を書く必要がある=自分の書きたいことが書けない」といったイメージ。

SEOの世界では「Googleから評価される記事が良い記事」といっても過言ではないため、こういった現象は避けられません。

アクセス数が集まらない

ブログを書いていて一番つらいのは誰にも読まれないということですよね。毎日時間をかけて記事を書いても、1日のPV数が1桁なんて時代もあったと思います。

アクセス数が集まらない原因

  • そもそも記事数が足りない→100記事がスタートライン
  • 検索エンジンに認識されていない→最低でも3か月くらいはかかる
  • 狙ったKWで上位が取れていない→検索順位チェックツールを使用する(解説記事)

「何時間かけて書いても誰にも読まれない…」という虚無感に襲われるときってありますよね。ほとんどの場合、上記の3つに集約されています。

まずは、100記事を目標に書いてみると、数千PVは超えるのかなと思います。これをやってもダメな人は、記事の質自体に問題があると考えらます。

周囲が成果を出していて萎える

Twitterで他のブロガーの成果発表を見て、焦るなんてこともありますよね。とはいえ、自分と全く同じ状況の人はいないので比べる対象として間違えていることを理解しましょう。

  • 本業でメディアの事業部長をしている人→同じ時間をかけても知識やテクニックで負ける
  • 3か月で1万PVを達成している人もいるのに、自分は半年かかった→作業時間に差があるだけ

上記のような比べ方をしている方がほとんどです。そもそも、人によって持っている能力や知識、作業時間は違うため、比べる対象を見つける方が難しいのかなと思います。

自分にとっての最善を尽くし、自分の道を信じるのが良いのがベストだといえます。繰り返しにはなりますが、最後に勝つのは「やめない人」です。

ブログに飽きた際の対処法

怠けている人

ブログに飽きたときの対処法について解説していきます。

書きたいことが書けないときの対処法

  • 稼ぐことだけを求めている人→諦めて稼ぐための記事を書きましょう。
  • 稼ぐことはもちろんだけど、楽しさも求めている人→たまには書きたいことを書いてもOK

実は、本記事も収益性を無視して書きたいことを書いています。本記事のように、自分が伝えたいことを素直に書く記事もありなのかなと考えています。

最重要ポイントはやめないことなので、楽しみつつ長期的に継続していくことが大切です。

アクセス数が集まらないときの対処法

アクセス数が集まらないときの対処法は、アクセス数を気にしないことです。

そもそも、ブログを書き続けているのは稼ぐためだと思います。

ブログで稼ぐなら「PV(閲覧数)よりもCVR(コンバージョン率)」を意識したほうが合理的です。

もちろん、稼ぐためにPV数は必要ですが、それ以上にCVRを高めることも重要です。つまり、セールスライティングを鍛える必要があるということ。

アクセス数を集めるためにも、セールスライティング力を鍛えるためにも記事を書き続ける必要があるということです。100記事がスタートラインということを忘れてはいけません。

周囲が成果を出していて萎えたときの対処法

周囲が成果を出していて萎えたときの対処法は、Twitterから離れるということです。ブログ運営とTwitterの相性は抜群にいいですが、周りに影響されやすい人や周りと比べてしまう場合は一度距離を置いてみてもよいでしょう。

僕自身もSNSを見て焦るといった経験がありますが、Twitterから離れることで純粋にブログを楽しめるようになりました。

前述したように、人によって持っている能力や知識、作業時間は違うため、人と比べるということ自体、理にかなっていないということを理解しておきましょう。

ブログに飽きた際の対処法まとめ

サラリーマンと人

本記事では、ブログに飽きる原因とその対処法について実体験をもとに解説してきました。ブログに限らず、ネット上で稼げる人は「やめない人」です。自分の道を信じつつ、長期的に継続していきましょう。

本記事のまとめ

  • ブログに限らず、ネット上で稼げる人は「やめない人」
  • 飽きても、休憩して再開すればOK
  • 周りと比べずコツコツ継続すること

Twitterでブログの感想募集

Twitterでも有益情報を発信していますので、Web3関連の情報に興味がある方はTwitterの方ものぞいてみてください。また、ブログの感想を頂けたらRT&ブログで紹介します。@ryohei_okazakiをタグ付けしていただけると気が付きやすいのでよろしくお願いします~!