okablog Written by Ryohei Okazaki

メタバースは流行らいないの?←時代の流れを見て判断しよう【結論:流行ります】

Metaverse

悩む人「メタバースがすごいって最近聞くけど本当に流行るの?ぶっちゃけどうなのか知りたいです。」

こういったお悩みに答えていきます。

本記事の内容

  • そもそも、メタバースとは?
  • メタバースは流行らいないの?←時代の流れを見て判断しよう

この記事を書いている僕は、メタバース関連のニュースを日常的にチェックしてます。
また、Twitter(@ryohei_okazaki)やブログで情報発信もしているので、ある程度信頼性はあるかなと。

それでは、見ていきましょう!

そもそも、メタバースとは?

メタバースとは、デジタル上の仮想空間といった感じ。仮想空間上でのモノの売買やコミュニケーションをとって楽しめる仮想空間自体を指す言葉です。

メタバース上での自分はアバターであり、仮想空間とつなぐためにはVR/ARグラスを使用します。最近では、仮想空間上での取引にビジネスチャンスがあるのではないかと、企業や投資家たちがメタバースに期待を寄せています。

メタバースは流行らいないの?←時代の流れを見て判断しよう

結論、メタバースは流行ると思います。その根拠となる時代の流れをもとに解説していきます。

  • 大手企業がメタバース業界に参入
  • 技術的な進歩
  • すでに世の中はメタバースに近づいている

大手企業がメタバース業界に参入

時代の流れを見るうえで、影響力のある企業の動きは非常に重要です。具体的な例を挙げて解説していきます。

  • Facebookが社名を「meta」に変更
  • ソフトバンクがメタバース上の土地を購入
  • マイクロソフトが大手ゲーム会社アクティビジョン・ブリザードを買収(CODを制作しているゲーム会社)

旧Facebookやソフトバンク、マイクロソフトといった大手企業がメタバースに興味を示しています。このあたりのニュースをみるだけでも、注目度の高さがわかるかと思います。

metaはメタバースに1.1兆円の投資をしました

2021年にmetaは、1.1兆円をメタバースの関連事業に投資しました。1.1兆円というと、発展途上国の1年間の国家予算に匹敵する金額です。それだけ本気だということですね。

技術的な進歩

メタバースが普及するにあたり、メタバースに関連する技術の進歩も重要な要素です。というのも、メタバース空間が存在しても快適にプレイできる環境がないから。現状だと現実世界の方が便利かなといった印象です。

メタバースに関連した技術

  • 5G:通信の速度が上がる。メタバース上での会話の時差が軽減
  • ブロックチェーン:デジタル上での決済やモノの売買が可能
  • 仮想通貨:国境を越えた売買が簡単にできる
  • NFT:デジタルデータの売買が可能
  • VR/ARグラス:インターネットに接続するハードルがさらに低くなる

これらの技術とメタバースが連動したときに最大の力を発揮すると思います。3~5年後くらいには少しずつ日常生活にも取り入れられるのかなと予想しています。

補足:未来の世界ではインターネットに接続するハードルがさらに低くなる

  • 過去:デスクトップPCを使用して自宅でインターネットを使用。3G回線で遅い。
  • 現代:ポケットからスマホを出してインターネットを使用。4G回線で便利。
  • 未来:グラスをかけてインターネットを使用。5G回線で爆速。

上記からもわかるように、インターネット世界に接続するハードルがさらに下がると予想できます。そのため、今よりもさらにデジタルに触れる時間が増えるということ。このあたりもメタバース上でのマーケットが拡大する理由だといえるでしょう。

すでに世の中はメタバースに近づいている

実は、日常生活のなかにもメタバースに近い動きが出てきていますよね。いくつか具体例をあげてみます。

メタバースに近づいている事例

  • 買い物:ネット通販
  • 学校:オンライン授業
  • 仕事:リモートワーク
  • 飲み会:オンライン飲み会

コロナの影響もあり、上記のうち、一つくらいは体験したことがあると思います。コロナを通じて、さまざまなことがデジタル上で行われるようになりましたよね。この延長線上にメタバースがあるといったイメージです。

補足:メタバースは意外と身近にあります

メタバースといってもよくわからない方が多いはず。身近な例をあげて理解していきましょう。

  • マイインクラフト
  • どうぶつの森
  • フォートナイト
  • セカンドライフ

このあたりのゲームをプレイしたことがある方も多いはず。仮想空間上(ゲーム内)で自由に楽しむゲームといったイメージですね。そこまで難しく考えなくてもOKです。

さぁ、この時代の流れに乗ろう

メタバースについて、時代の流れをもとにして解説していきました。メタバース業界は、ほぼ確実に伸びてくる業界なので、一般層に広まる前から参入しておくと、数年後のリターンも期待できます。一足先にメタバース業界に踏み入れてみるのがおすすめです。

この記事を読んでも、その内のはペ95%はぺージを閉じて終わるだけです。まずは動いてみないと何も始まらないので、是非アクションをどうぞ。

次につながる行動まとめ

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