okablog Written by Ryohei Okazaki

メタバース関連の仮想通貨銘柄5選!【海外情報をもとに解説】

Crypto Metaverse

悩む人「メタバース関連の仮想通貨を知りたいメタバース関連の仮想通貨の買い方も知りたいです。」

こういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • メタバース関連の仮想通貨銘柄を紹介
  • メタバース関連の仮想通貨を購入する際のポイント
  • メタバース関連の仮想通貨を購入する方法

この記事を書いている僕は、メタバース関連のニュースを日常的にチェックしてます。
また、SNSやブログで情報発信もしているので、ある程度信頼性はあるかなと。

それでは、見ていきましょう!

メタバース関連の仮想通貨銘柄5選!

サービス名 通貨名 時価総額
Decentraland MANA ¥7,405億円
Axie Infinity AXS ¥7,083億円
The Sandbox SAND ¥5,568億円
THETA THETA ¥4,971億円
Enjin Platform ENJ ¥2,506億円

※2021年12月現在(最新の時価総額はこちらから)

時価総額順に詳しく解説していきます。

Decentraland(MANA)

サービス名 Decentraland
通貨名 MANA
販売価格 ¥405.28
公式サイト Decentralandの公式サイト

Decentraland(ディセントラランド)は、今注目のメタバースプラットフォームです。

メタバース上の土地やアイテムは、ブロックチェーンにNFTとして価値が保存されるので、ブロックチェーンが存在する限り資産として保有し続けることが可能です。

そのため、多くの投資家や企業から注目を集めています。

先日、Decentraland 上の土地(LAND)が1.1億円で取引されたというニュースもあったので、今後も伸びていくサービスだと考えています。

Axie Infinity(AXS)

サービス名 Axie Infinity
通貨名 AXS
販売価格 ¥10,573.46
公式サイト Axie Infinityの公式サイト

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)は、「Axie」をいうモンスターを集めて戦わせるゲームです。このゲームでは、遊ぶだけでなく稼ぐこともできるんですよね。

  • ゲームをプレイしてSLPを稼ぐ
  • ゲームで勝ってAXSを稼ぐ
  • Axieやアイテムをマーケットプレイスで売る

SLPとAXSとは、ゲーム内通貨のことです。

SLPの方が入手がしやすく初心者向け、AXSは入手しずらく上場している仮想通貨といった感じです。


フィリピンでは、Axie Infinityで生計を立てているプレイヤーもいるらしく、今注目のサービスです。

The Sandbox(SAND)

サービス名 The Sandbox
通貨名 SAND
販売価格 ¥546.26
公式サイト The Sandboxの公式サイト

The Sandboxは、オリジナルのアバターやアイテムなどを作って遊ぶ、メタバースプラットフォームです。

オリジナルのアバターやアイテム、土地などの売買を通じて稼ぐことも可能です。ゲームの内容としては、マインクラフトに近いイメージです。


ソフトバンクやコインチェックといった企業がSandbox内の土地(LAND)を購入しているので、今後に期待できるサービスだと考えています。

個人的に期待しているサービスでして、ゲームとしての質も高いです。

無料で始められるので、1度さわってみるといいかもです。

THETA(THETA)

サービス名 THETA
通貨名 THETA
販売価格 ¥446.37
公式サイト THETAの公式サイト

THETA(シータ)とは、非中央集権型の動画プラットフォームを目指しているサービスです。

YouTubeなどの中央集権的な企業が運営しているプラットフォームと違い、「企業の中抜き」を排除することで動画クリエイターにより多くの報酬を支払うことを可能にしました。



Web3の時代らしい、「クリエイターエコノミー」なサービスなので、今後の成長に期待しています。

Enjin Platform(ENJ)

サービス名 Enjin Platform
通貨名 ENJ
販売価格 ¥443.97
公式サイト Enjin Platformの公式サイト

Enjin Platformとは、ブロックチェーンの知識がなくても、一般向けに開発されているゲームやアプリに仮想通貨やNFTを導入することができるサービスです。

ゲーム内仮想通貨を導入するには、高度な知識を持ったブロックチェーンエンジニアが必須でしたが、Enjin Platformによってこの問題を解決しました。


Enjin Platform内でマインクラフトがリリース、サムスンとの提携、コインチェックへの上場といったニュースもあるため、今後に期待できるサービスです。

メタバース関連の仮想通貨を購入する際のポイント

  • 自分が利用したいサービスか
  • 時価総額
  • 世の中の注目度

自分が利用したいサービスか

結論、自分が利用したいサービスかを判断しておきましょう。

なぜなら、メタバースが流行っていくうえで、多くの人に使ってもらう必要があるから。

下記のうちあなたはどちらを選びますか?

  • 楽しくて稼げるゲーム
  • つまらなくて稼げるゲーム

いうまでもなく、前者を選びますよね。

こういった観点から、実際にサービスをさわってみるのも大切ですね。

時価総額

仮想通貨投資における時価総額とは、「発行済み枚数×現在の価格」で算出されています。

つまり、時価総額が高い仮想通貨は実力のある銘柄ということ。

そのため、仮想通貨に投資をするうえで、時価総額に着目しましょう。

理由は、時価総額によって通貨の値動きに違いがあるから。

  • 時価総額が高いと、大きく値上がりする可能性は低いが信頼性はある
  • 時価総額が低いと、大きく値上がりする可能性があるが信頼性は低い

上記を参考に、時価総額と信頼性のバランスをとって銘柄を決めていくといいかもです。

世の中の注目度

メタバース関連の仮想通貨に投資をするうえで、世の中の注目度は非常に重要です。

というのも、メタバース市場はまだまだ発展途上ですし、一般にも普及していないからです。

最大手のSandboxもa版をリリースした段階ですし、本格的に普及するのは早くて1年後くらいかなと。

Sandboxのロードマップを参考にしよう

具体的には、Sandboxが発表しているロードマップを見るとがわかります。

2022年に「DAOの立ち上げ」「モバイル版に対応」という発表もあるので、来年以降に期待ですね。

メタバース関連の仮想通貨の購入方法【3ステップで解説】


メタバース関連の仮想通貨は、海外開発のものばかりなので、日本の取引所で扱っていない場合がほとんどです。そのため、海外の取引所を使う必要があります。

まずは、通貨別に見ていきましょう。

国内取引所(コインチェック)で仮想通貨を購入する方法

  • コインチェックで口座を開設
  • 日本円を入金
  • メタバース関連の仮想通貨を購入

ENJは、上記の手順で購入できます。

コインチェックでは500円からの購入も可能なので、余剰資金から始めてみましょう。

海外取引所(バイナンス)で仮想通貨を購入する方法

ENJ以外の通貨は上記の手順で購入できます。

バイナンスでは、日本円で仮想通貨を購入することができないので上記の手順を踏む必要があります。

※クレジットカードで仮想通貨を購入する方法もありますが、手数料が高いためおすすめしていません。