okablog Written by Ryohei Okazaki

【暇は武器】時間のある大学生は経験や知識に時間を使うべき話

大学生

悩む人「大学生になったけどやることがなくて暇。時間があるから何かやることを見つけたい。」

こういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 【暇は武器】時間のある大学生は個人で稼げるスキルを身に着けよう
  • 大学生におすすめの時間の使い方
  • 時間がある大学生が何をするべきか

この記事を書いている僕は、プログラミングで月30万円ほど稼ぎました。
また、SNSやブログで情報発信もしているので、ある程度信頼性はあるかなと。

それでは、見ていきましょう!

【暇は武器】時間のある大学生は個人で稼げるスキルを身に着けよう

本の上でPC作業をする人

結論、個人で稼げるスキルを身につけましょう。

とはいえ、自分には何も得意なことなんてないよという方がほとんどでしょう。

過去の僕もそうでした。

そんな方でも、本記事を通じて少しでも自分の可能性に気が付いてほしいです。

個人で稼げると生活が楽になる理由

現在の僕は、月の生活費が5万円くらいで、月の半分も働かずに生活することができます。

個人で稼げると生活に余裕ができるんですよね。

理由は、いつでも稼げる自信があるから。

具体的には下記のとおり。

  • 時間に余裕ができる
  • 自分の経験や知識にお金を使える
  • 友達に貸した500円が返されなくても大丈夫

といったように、結構ゆとりをもって生活できるんですよね。

心のゆとりって人生において非常に重要ですよ。

生活にゆとりを持たせるには固定費を削ること

上記のようにゆとりを持った生活をするには、固定費を削りましょう。

あなたは下記のどちらを選びますか?

  • たくさん使って、たくさん働く
  • 生活費を削り、少し働く

生活にゆとりを持たせるという点では、後者を選びますよね。

個人的に、人生の充実度的にも、後者を選びます。

理由は、自分の時間が増えて好きなことに没頭できるから。

僕は、物欲がないので無駄なものはほとんど購入しません。そのため、少しの収入でもお金が残る。

こういった生活をすることで心にゆとりがもてますよ。

世間一般の安定に流されなくてもOK

そもそも、世間がもとめる最高のゴールが公務員や大企業に入ることなんですよね。この考え方に、僕は否定的な意見を持っています。

※安定した仕事を否定しているわけではなく、それ以外の可能性を無視して流されるのはよくないといった認識です。

そもそも「安定」=「安く定まる」という意味ですよね。

みなさんは、これが正解だと思いますか?

僕は、違うと思います。

人生を柔軟に考えつつ、広い視野をもって意思決定をしていったほうがいいですよね。

極端な話、1、2年くらいニートでもいいと思ってます。

人生100年のうちの1,2年くらい休んでもいいやって考えたら、楽に生きられますよ。

この思考は、結構重要です。

大学生におすすめの時間の使い方

  • スキルを身に着ける
  • 読書をする
  • 海外に行ってみる
  • インターンに参加してみる

スキルを身に着ける

  • プログラミング
  • Webデザイン
  • ライティング
  • 動画編集

ぶっちゃけなんでもOKですが、PC1台で稼げるのでコスパがいい。

上記のスキルを半年から1年ほど本気で学習すると稼げるようになりますよ。文系の僕でもプログラミングで月30万円ほど稼げました。

読書をする

ここは定番ですが、非常に大切。

僕が大学生に読んでほしいと思う本を紹介します。

上記の3冊が僕の思考のベースを作っています。

特に読みたい本がない方は、ここで読んでみてください。

本気でおすすめです。

読書が苦手な方に朗報

どうしても読書が苦手という方は、音声で本の内容をインプットできるAmazon Audibleがおすすめです。
30日間の無料体験があるのでノーリスクで始められますよ!
>>>Amazon Audibleの無料体験はコチラ

海外に行く

小さいころから海外でのホームステイの経験などもあり、僕は海外が好きです。

  • 10歳でフィリピンのマニラにホームステイをする
  • 12歳のときにアメリカのオレゴン州にホームステイをする
  • 17歳のときにアメリカのカルフォルニアに行く

といった感じ。

特に、10歳の時にいったフィリピンは19歳の今になっても忘れられません。

いつもと違う景色、温かいフィリピン人、見たことのない食べ物といった、当時10歳だった僕には刺激的な経験でした。

10歳の小学生でもなんとかなるので、時間のある大学生は飛び込んでみてもいいかと思います。

暖かい海外の人柄や日本とは違う雰囲気を感じるだけでも、全然違うと思いますよ。

特に、日本との価値観の差を感じてほしいなと思います。

インターンに参加してみる

現在進行形で、インターンに参加しています。

インターンを選ぶ際は「自分が学びたい分野」または「憧れの経営者」に絞るのがいいと思います。

インターンに参加してみると、会社員の実力と自分の実力の差に絶望すると思うので、必死についていく感じで成長できます。

普段のアルバイトの環境とは、別の世界が広がっているので、インターンからは本当に多くのことを学べますよ。

まずは、面接を受けてみましょう。

Wantedlyなどで探してみると自分に合った企業を見つけられますよ。

失敗できるのは今だけ

挑戦するのは、早ければ早いほどいいと考えています。

未来を想像してみてください。

  • 40代妻子持ちが仕事を失う
  • 生活費5万円の大学生が仕事を失う

こう見ると大学生なんて、もはやノーリスクですよね。

最悪、実家に帰れば死ぬことはないので、何とかなりますよ。

若ければ若いほど、リスクは小さくなるので、今のうちに挑戦しておきましょう。

この思考を持てると、最強ですね。

【暇は武器】時間がある大学生が何をするべきか

個人的には、だらだら過ごす大学生活よりも目的を持った大学生活を送ったほうが楽しいと思います。

僕自身は、人生をゲーム感覚でとらえています。

現在の自分を育てつつ、未来の自分を楽させるイメージ。

こういった思考なので、毎日新しい学びがあって楽しい生活を送っています。

最後に大前研一さんの言葉を紹介して終わりたいと思います。

人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、この三つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。

大前 研一(経営コンサルタント)|時間とムダの科学

人生を変えるには「時間配分」「住む場所」「付き合う人」を変えることが大切です。

僕自身も、一年前に比べて「時間配分」「住む場所」「付き合う人」がガラッと変えました。

すると、思考や意識が変わり稼げるようになった。

人生を変えるには、ここまで徹底しないとだめです。

最後に厳しいことを言いましたが、ここで行動に移しましょう。


読書が苦手な方に朗報

どうしても読書が苦手という方は、音声で本の内容をインプットできるAmazon Audibleがおすすめです。
30日間の無料体験があるのでノーリスクで始められますよ!
>>>Amazon Audibleの無料体験はコチラ