okablog Written by Ryohei Okazaki

The Sandboxの始め方を解説【稼ぎ方・遊び方も解説】

Metaverse

The Sandboxを始めたい人「Sandboxをはじめて見たいけどやり方がわからない。そもそも、Sandboxってどんなゲームなの?」

こういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • Sandboxの始め方
  • Sandboxの遊び方

この記事を書いている僕は、メタバース関連のニュースを日常的にチェックしてます。
また、Twitter(@ryohei_okazaki)やブログで情報発信もしているので、ある程度信頼性はあるかなと。

それでは、見ていきましょう!

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The Sandboxの始め方

ますは、Sandboxにログインします。
「Register」をクリック。

現状、アルファ版のプレイはできないようなので、今回はその他のモードで遊んでいきます。
「Enter The Alpha HUB」をクリック。

Metamaskと接続していきましょう。
「Metamask」をクリック。

metamaskが開かれるので、パスワードを入力して「署名」をクリック。

次に、メールアドレスとニックネームを決めていきます。
入力したら「Continue」をクリック。

最後に、パスワードを設定します。
入力したら「Save」をクリック。

これで完了です。
さっそく遊んでいきましょう!

The Sandboxの遊び方

  1. Game Maker(ワールド作成)
  2. ボクセルアート
  3. アバター作成
  4. マーケットプレイス

1.Game Maker(ワールド作成)

(参照:The Sandbox)

Game Makerを使用することで、メタバース上に無料の3Dゲームを作れます。VoxEdit(ボックスエディット)で制作された、キャラクターなどをゲーム上で動かすこともできます。

Game Makerを始める手順

左の「作成」→「Game Maker」を開きます。
「ダウンロード」をクリック。

 するとこのような画面が開きます。
現状、Windowsでしかダウンロードできないので、Appleユーザーの方は雰囲気だけでもつかんでください。
「Windows」をクリック。

ダウンロードが完了したら、設定していきます。
アプリを開くとこんな感じ。
先程設定した「ユーザー名orメールアドレス」と「パスワード」を入力して「LOGIN」をクリック。

こんな画面が開かれればログイン成功です。
さっそく遊んでみましょう!

実際に遊んでみた

ゼロからマインクラフトのように作っていきます。

僕も作ってみました!
アバターや建物など、自由に制作することができます。

また、さまざまなテンプレートがあり、デザインの知識がなくてもきれいなものを制作できます。

楽しみつつ、さわってみてください!

2.ボクセルアート

(参照:The Sandbox)

Sandboxのユーザーは、VoxEdit(ボックスエディット)というツールを使用して制作した、ボクセルアートをゲーム内で使用することができます。好みのキャラクターや建物、アイテムなどを作ってみましょう。

ボクセルアートのはじめ方

「作成」→「VoxEdit」を開きます。
「ダウンロード」をクリック。

自分の端末に合わせて、ダウンロードしていきます。

あとは、ダウンロードしたファイルを開いて自由に制作していきましょう!

実際に遊んでみた

ゴリラのボクセルアートを制作してみました!テンプレートがあるので、デザインセンスのない僕でも簡単に楽しむことができました。自分で作ったキャラクターやアイテムがゲーム内で動いていたら楽しそう。

3.アバター作成

次にアバターを作っていきましょう。
「作成」→「Create Avatar」をクリック。

あとは、自由に制作してみましょう。とても簡単なので、気軽に始められます。
テンプレートからの制作やゼロから制作することもできるので、オリジナルのアバターを作ってみましょう。

4.マーケットプレイス

マーケットプレスで買い物をしていきましょう。価格帯は、数千円~数十万円くらいまで幅広い感じですね。アバターが結構高い印象を受けました。

The Sandboxについてのよくある質問に回答

  • Sandboxって稼げますか?
  • Sandboxの今後ってどうですか?

一つ一つ回答していきます。

質問①:The Sandboxって稼げますか?

結論として、稼ぐことは可能ですが、難易度は高めです。理由は、ある程度の資金力が必要だからです。SandboxのLAND(土地)の相場平均は「3.8ETH」くらいなので、ある程度の資金力が必要です。

また、リスクが高いので余剰資金で始めることをおすすめします。詳しい稼ぎ方については、のちほど解説します。

※2021年11月現在の情報です。詳しくはこちらのデータを参考にしてみてください!

質問②:The Sandboxの今後ってどうですか?

個人的には、今後も成長していくと考えています。理由は「ソフトバンクなどの大企業が目をつけているから」「ゲーム自体が楽しいから」です。

いうまでもなく、ソフトバンクがSandboxに105億円の出資をしたニュースによって、多くの企業や投資家がメタバースの分野に目を付けましたよね。

しかし、最重要ポイントは「ゲーム自体が楽しいか」といった点です。いくら注目されているからといって、ゲーム自体がつまらなかったらユーザーは集まりませんよね。これらの要因を踏まえて、今後成長していくと考えています。

とはいえ、ゲームの未来を予想するのは、難しいです。投資の判断は自己責任でお願いします。

The Sandboxでの稼ぎ方

  • アバター・アイテム制作
  • 不動産
  • ゲームクリエイター
  • イベント主催

アバター・アイテム制作

マーケットプレイスを見たらわかると思いますが、アバターやアイテムが高額取引されています。理由としては、今後への期待とメタバース上のでファッション(デジタルファッション)の波が来ているからです。

アバターはメタバース上でのファッションにあたるので、こだわる人も多いです。この辺りを考えると、独自性のあるアバターやアイテムを制作できるクリエイターはチャンスがあると考えられます。

不動産

Sandbox上の土地は「LAND」と呼ばれています。このLANDもかなり高額取引されています。また、企業からも注目を浴びており、ソフトバンクやコインチェックなどがLANDを購入をしています。

コインチェックは自社で持っているLANDの一部を販売しています。

すでに、土地を貸すような動きが出てきているので今後拡大することが予想されています。こういった、メタバース上の不動産的な動きで稼ぐ方法もチャンスがあると考えられています。

SANDの相場観を調べてみた

ちなみに、相場観は約2450SANDくらいです。「1SAND=875JPY(2021年11月29日現在)」で換算すると約215万円ほどです。金額は高いですが、よりSandboxを楽しめそう。

ゲームクリエイター(ワールド作成)

メタバース上のゲームを制作して稼ぐといった方法です。今後、Sandboxのユーザーが増えることが予想されているのでライバルが少ないうちに参入しておくと、先行者優位性をとれるかもです。

本格的に参入している人はごく一部なので、チャンスのある分野だと考えています。

イベント主催

現状、メタバース上でイベントを開催している人はかなり少ないですよね。イメージとしては「Zoomと現実の中間」といった感じです。先日、イケハヤさんが主催している「DeFiセミナー」に参加しました。

YouTubeで見るよりもリアルタイムに質問できたり、リアクションが直接見られたりするメリットがあります。メタバース上でのイベントを主催することで収益を上げる未来も近くなってきましたね。

The Sandboxの始め方をまとめる

今回は「The Sandboxの始め方を解説【3つの手順/稼ぎ方も解説】」といったテーマで解説していきました。

The Sandboxは、メタバース内でさまざまな経済活動をしていけるので、楽しみつつ稼げる時代に近づきつつありますよね。時代の波に乗りつつ、楽しく稼いでいきましょう。

この記事を読んでも、その内のはペ95%はぺージを閉じて終わるだけです。まずは動いてみないと何も始まらないので、是非アクションをどうぞ。

次につながる行動まとめ

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