okablog Written by Ryohei Okazaki

【2021年最新版】コレクター目線から見たNFTマーケティングを解説【クリエイター向け】

Crypto NFT

NFTのコレクションを伸ばしたい人「NFTのコレクションを運営しているけど低単価でしか売れない運営しているNFTコレクションを盛り上げていきたい。」

こういった疑問に答えていきます。

この記事を書いているぼくは、Webマーケティングの経験からマーケティングの知識を持っています。

また、NFTの売買を通じて、コレクタ―視点からの意見を発信していきます。

本記事では、”コレクター目線から見たNFTマーケティング”について解説します。

それでは、はじめていきます。

NFTをこれから始めてみたい方へ

NFTをこれから始める方は「【簡単】OpenSeaでNFTを始める方法【購入・販売方法まで徹底解説】」で解説しています。

本記事はイケハヤさんの動画のまとめとなっています。

詳しく知りたい方は、上記の動画を参考にしてみてください。

イケハヤさんのYouTubeの動画をまとめつつ、自分の意見も踏まえて解説していきます。

NFTマーケティングの手順

  1. マーケティング・リサーチ
  2. 供給のコントロール
  3. 日々の発信
  4. コミュニティの運営
  5. 二次創作の推進
  6. 国内外への営業活動
  7. 話題になるキャンペーンの実施

1つずつ解説していきます。

1.マーケティング・リサーチ

はじめは、国内外の人気コレクションを徹底的に調べましょう。
現状は、ほとんどの人がやっていないのでこれだけでも差別化を図れると思います。

そもそも、マーケティングリサーチとは、競合調査や市場を調べることでどんなNFTが売れるかをリサーチすることです。

リサーチをする理由は、需要のない商品を作り続けるより、需要のある商品を作ったほうが売れるからです。

もちろん、お金稼ぎが目的ではないという方もいると思いますが「相手が求めていない商品をセールスする」よりも「相手がほしい商品をセールスする」方がWinWinの関係になれますよね。

こういった点から、リサーチは必須です。

コレクターのニーズを知ったうえで、コレクションの運営をしていきましょう。

2.供給のコントロール

結論、高単価で販売したい場合は売れ残りを作らないように供給しましょう。

理由は、コレクターの視点から考えると「在庫が残っているNFTってどうなの?」「プレミア感がない」「二次創作をしたいけど、1次の在庫が残っているから伸びなさそう」といった考えをもつからです。

しかも、日本での需要はまだまだ低いのでかなり売れ残りやすいです。

実際に、イケハヤさんも「買いたくてもなかなか買えないNFT」を目指しているそうです。

需要と供給を確認する方法

  • 新作発表時のオファー数をチェック
  • 二次流通がどのくらい発生しているかを確認

上記の2点がうまくいっていないときは「供給量が多い」か「マーケティングがうまくいっていない」場合がほとんどです。

多くの場合「売れていないから、どんどん出品すれば売れるだろう」という考えをもちますよね。
しかし、この戦略だと低単価でしか売れない作品になってしまいます。

コレクター数の少ない日本をターゲットに販売する場合は、ここを意識することが大切です。

3.日々の発信

NFTの情報をSNSやブログと連動して発信していきましょう。

理由は、コレクターがNFTを購入する際に「運営のSNS発信はどうか」「コミュニティ運営はどんな感じか」「二次創作は盛り上がっているか」などを確認するからです。

コレクターがNFTを購入する際に期待することは「今後伸びるのか」なのでそのあたりの期待に応える発信も重要ですね。

発信する際のポイント

  • 毎日更新で多くの人に認知してもらう
  • 論理よりも実績
  • 権威性の獲得
  • 盛り上がっている感を演出

特に「盛り上がっている感の演出」が大切だと考えています。

人間って盛り上がっているところに行きたくなる習性があるんですよね。

行列ができているラーメン屋さんに、よくわからないけど並んでしまうことってありませんか?

NFTのコミュニティ運営でも「盛り上がっている感じ(行列ができている)」感じを発信していくことが大切です。

コレクターにこのコミュニティに参加したいと感じてもらうためには、ここを意識して発信していきましょう。

4.コミュニティの運営

コレクターにとってコミュニティの盛り上がりは重要な要素です。

BAYCなどもコミュニティ運営によって、価値を高めましたよね。

コレクターにとってコミュニティが重要な理由は「そのコレクションを一緒に盛り上げていける」「コミュニティ内でも楽しみたい」といった感情があるからです。

GibeAwayや二次創作の推奨などでコミュニティに多くの人に集めて、コレクターと一緒に盛り上げていくことが重要ですね。

5.二次創作の推進

日本で二次創作といったら、Crypto Ninjaが有名ですよね。

イケハヤさんのCrypto Ninjaも二次創作を重要視しているようです。

 

クリエイター側の二次創作をするメリット

  • 新しい顧客にリーチできる(知名度を借りられる)
  • 二次創作による追加の収益が得られる
  • 自作コレクションの認知につながる

コレクション側の二次創作を推奨するメリット

  • コレクションの認知度が高まる
  • 各キャラクターのオーナーが喜ぶ
  • コレクションの魅力が高まる

>>>参考記事はこちら

6.国内外への営業活動

結論、海外マーケットの規模が大きいのと予算規模が大きいので狙い目です。

しかし、英語で営業というのも難易度が高いと思うので、日本の起業家、投資家などに営業していくことをイケハヤさんも推奨しています。

現在の日本のNFTマーケットは、小さいので自分から認知を広げていくのが最短ルートです。

潜在層(その商品が欲しいけどまだ知らない人)に認知してもらうことが重要ですね。

7.話題になるキャンペーンの実施

自分たちの取り組みをニュースに取り上げてもらうためのキャンペーンを実施することも重要です。

イケハヤさん自身もそういった施策をしているらしいです。

実際に取り上げられた記事も貼っておきます。

>>>実際に取り上げられた記事はこちら

おすすめコレクション4選!

 

先日、このようなツイートをしました。

多くの反響をいただき、ご参加いただいた方の中からいくつか紹介させていただきます。

個人的におすすめのコレクション

・CITY BOY & CITY GIRL(OpenSeaはこちら)

・HelloCats(OpenSeaはこちら)

・Animal Circle Illustration(OpenSeaはこちら)

・Neko Tommy(OpenSeaはこちら)

詳しい内容は、今後の記事で紹介していきます!

今後もこのような企画を開催する予定ですので、どんどんご参加ください!

>>>Twitterはこちら

まとめ

さいごに、今回の内容をまとめて終わりにします。

 

NFTマーケティングの手順まとめ

  1. マーケティング・リサーチ
  2. 供給のコントロール
  3. 日々の発信
  4. コミュニティの運営
  5. 二次創作の推進
  6. 国内外への営業活動
  7. 話題になるキャンペーンの実施

NFTマーケティングの手順は上記のとおり。

今後も、NFTクリエイター向けに有益な記事を書いていきますので、ぜひチェックしてみてください!

>>>【簡単】OpenSeaでNFTを始める方法【購入・販売方法まで徹底解説】